小野塚 晃

札幌のすすきのにある宮腰屋コーヒー「エスプレッソバー」で小野塚氏のライブを見てきました。
前々から宮腰屋のオーナーの宮越氏から紹介されていたピアニストで注目していたのですが、ようやくライブを見る事ができました。今回は2作目の Reraのプロモーション的ななものでしたが期待どうり、すばらしいステージでした。朴訥としてはいるが、自然なMCも素敵でした。
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宮越氏は音楽にも造詣が深く、各店舗は Hi-End オーディオセットは の陳列場と言った感があるくらいです。そして、なんと「エスプレッソバー」のステージには上に小野塚さんが書いている、ベヒシュタインのピアノがあり、それを使ってのライブでした。最高!!
藻岩山の麓にある宮腰屋「ザ・カフェ」にももう一台ベヒシュタインがあり、2階のショーケースには年代物の貴重なギターが展示してあります。 ここのマッキントッシュのアレイスピーカーとチェロのアンプの音はぜひ一度聴いてみてください。
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このジャケットを見ても判るように今回も北海道のイメージです。 アイヌ語で、一作目の「チニタ」は夢、二作目の「レラ」は風だそうです。私も北海道が大好きです。

f0209434_16432417.jpg左から、小野塚氏、私、ドラマーの鶴谷氏、ベースの納氏です。 鶴谷氏は多様なスティックを巧みに使い分け彩りのあるビートを刻んでいました。納氏はウッドとエレキのベースを使い分け、鶴谷氏と最高のリズム隊を作っていました。

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by adpilot | 2010-09-13 19:10 | 音楽