カテゴリ:グルメ( 148 )

西野の蕎麦屋さん

本当に札幌には美味しいお蕎麦屋さんがたくさんあります。

ちょっと遠いですが、ここもお勧めです。
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by adpilot | 2016-03-18 12:44 | グルメ

グリルド・キッパー?

今日の朝食はグリルド・キッパーです。
佐藤水産の回し者ではないですが、この鰊の燻製はイギリスの朝食で食べてたものその物です。
いや、それ以上かな。
弱火でじっくり焼きますが、つきっきりで見てないと直ぐ焦げちゃうよ。
是非たっぷりと蜂蜜をつけたトーストに乗せて食べて下さい。(騙されたと思って)

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by adpilot | 2016-03-16 09:00 | グルメ

ドメーヌ貴彦

北海道ワインとしては有名で前から知っていたのですが、とても入手困難なブランドの一つです。

私は偶然こちらの友人が持っていたものを2度ほど飲んでとても気に入っていたので、その貴彦さんともお話ができるワイン会ということで二つ返事で行ってきました。 TAKUの和田さんに感謝。

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蘇我貴彦さんと和田料理長とは今回の企画でかなり話し合ったそうで、周到に準備されていました。

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ここのソムリエの成田さんも色々経験できていいですね。
しかし、みんな若いね〜

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貴彦氏の目指すピノ・ノワールとは和の出汁とも調和し負けないものということで、早速和田氏の出汁と真っ向勝負!

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私が以前、飲んでいたのはこのパセトグランで、ブルゴーニュのものにも負けないとてもしっかりしたワインです。
もっともピノ・ノワールとガメイブレンドではなく、ガメイの代わりに余市を代表するツヴァイが使われていてイメージとしてパセトグランということです。

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和田さんの故郷、奥尻の近海で取れた桜鱒と奥尻の桜の塩漬け。

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金華豚と奥尻の塩。  和田さんの故郷への思い入れが伝わってきます。

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貴腐に感染してしまったピノ・ノワールを、災い転じて福となす的に作ったブラン・ド・ノワール、つまり黒ブドウから作った白ワインです。 
これがまた、貴腐のふくよかな甘さとピノの酸味が相まってとても美味しい。 こういうのはフランスには無いかな。
そしてこいつがどんな日本食ともぴったり合うんだな〜

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貴彦さんの話は分かり易くて、どうやってブドウをコントロールして味を整えていくかのイメージが伝わってくる。
試行錯誤の苦労と楽しみを楽しそうに話してくれるのがとても良かった。

収穫の時は是非手伝いに行こうと思ってます。

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by adpilot | 2016-03-12 20:25 | グルメ

3月10日、伏見3丁目町内会の懇親会です。

ウィークデイの昼間ということで、やはり女性軍と我々老人男性の参加です。
ここ「雅」は伏見のお山から下りた住宅街にある、洒落たフレンチ・レストランで、オーナーシェフの横須賀氏は
元洞爺湖ミッシェルブラスの料理長だった方で本物です。
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余市、平川ワインの平川氏もミッシェルブラスで仕事をしていた関係で、彼の名前を冠した入手困難なワインが置いてありました。
次回来た時は是非飲んでみたいです。
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by adpilot | 2016-03-10 18:55 | グルメ

イル・ド・フランス

うちの隣の沢である界川にある本格的フレンチに行ってきました。  タクシーで5分です。

オーナーシェフである泉氏とはなぜか話が合い、うちの店にも来ていただいたりして仲良くさせていただいています。
いわゆるファースト・ジャパニーズとしてスイスやフランスで修行されてきた氏の話は本当に面白い!
当時同じように現地で修行していた日本の有名シェフ達の裏話とかも。
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素材から本格的に調理する氏の料理は、巷に氾濫する似非フレンチとは違います。
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食後のブランデーは氏のものをいただき、いつものように話がつきません。
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今日は地下のワインセラーも見せていただきました。
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by adpilot | 2016-02-19 18:51 | グルメ

近隣レストラン探索

ご近所の「レストラン虫狩」に行ってきました。

住宅街のど真ん中にあり、札幌パークホテルで30年、料理長を務められた虫狩シェフのお店です。
落ち着いたたたずまいの中、調度品もなかなか凝っていてゆったりと時間が流れている感じです。
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置いてあるプレース・プレートやカティラリーも素晴らしく、パークホテルの格調を感じさせます。
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「活鮑のステーキ」が有名らしいですが、まずはランチで偵察です。
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by adpilot | 2016-02-06 13:26 | グルメ

鮨なか

澄川にお住いの T 氏ご夫妻とたまに伺うお店なのですが、とても美味しいですよ。

ご主人の中野さんは北海道出身ではないそうですが、有名店すし善で修行されたそうです。
うちのカフェにも来てくださったりで、とても気さくな人です。
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ミシュランの星を持っていることは前から知っていたのですが、ようやくその話が聞けました。
調査員が来たことは後から知ったそうで、その発表もこの手紙が送られてきただけだそうです。
あの大騒ぎしているミシュランの星争奪戦とは程遠い感じですね。

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北海道版は初回以来改定されていないそうで、ラッキーでしたね。
この、のんびりしたところが北海道らしいかな。
でもその味が維持されているかは行ってみないと判らないですよね。
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by adpilot | 2016-01-19 20:29 | グルメ

BISSOH

夜の美食に備えて、運動をしに手稲ハイランドまで来ました。  まあまあのスキー日和でした。
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エネルギーを消費し、準備万端、いよいよ TAKU円山でのワイン会です。

『BISSOH』とはブルゴーニュ地方ボーヌにある澤畠ご夫婦が経営される日本料理店です。
(http://www.bissoh.com/)
今回はその澤畠さんと TAKU の和田くんとのコラボレーションです。

たくさんのドメーヌに自ら足を運び、造り手さん達とコミュニケーションをとっている澤畠シェフに用意していただいたワインはブルゴーニュ好きのワイン愛好家達も十分満足させるものでした。

今回TAKU円山で、現地でのエピソードを伺い、ブルゴーニュの造り手の顔が少し見えてきました。

お刺身とのコラボレーションは、なんと私の好きなシャンパーニュ Jacques Selosse Initial でした!
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白ワインでデカンタージュはあまりしませんが Philippe Pacalet のような自然派の野生酵母にこだわったものには効果があるのでしょうか。   しかし変わった形の美しい容器ですね。
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Simon Bize のドメーヌは日本人の奥様 千砂さんが運営されていますが、この 2011年は旦那様がまだ生きていらした時のヴィンテージです。
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澤畠さんのような日本人が本場ブルゴーニュの真ん中に店を出し評価も高いことは喜ばしい限りです。
狭い日本にこだわらず、世界に羽ばたきグローバルに生きる人達がもっと増えてほしい。
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最高の相性のチーズたちと、少し黄色いものはワカメバターです。
最近、海藻入りのバターがフランスのブルターニュ地方で話題になっていますが、和田シェフの故郷 奥尻産ワカメを使ったバターも最高の相性です。  さすが〜
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そして、今回澤畠さんが用意したサプライズ・ワインは、なんと 1966年のジブレシャンベルタンでした。
色が抜けて琥珀色に近くなっても、まろやかで力強い味わいはさすがです。
大切に保存された50年物のワインを賞味できるなんて、すごくラッキーでした。
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ちなみに、今日のワイン達です。   贅沢ですね!

・Jacques Selosse Initial

・Chablis 1er cru Beauroy ’13 /Philippe Pacalet

・Meursault Clos des Ambres ’10/Arnaud Ente

・Savigny les Beaune 1er cru Les Vergelesses ’11/Simon Bize

・Chambolle Musigny ’11/Georges Roumier

・Nuits st Georges 1er cru Clos de la Marechale ’11/F.Mugnier
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by adpilot | 2016-01-13 20:31 | グルメ

クリスマス・パーティー

ローズガーデンから見た夜景です。 中央の四角いビルが拙宅です。
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今年は友人も交えて恒例のクリスマス・ミサに参加しました。
ローズガーデン・クライスト・チャーチはプロテスタントなので気軽に牧師さんの講話を聞きに行けます。
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立派なパイプオルガンを備えた教会で聖歌隊の荘厳な讃美歌を聞きながら、この1年を思い起こすのもいいものです。
ちなみにプロテスタントの教会はもっと質素な感じのものが多いのですが、結婚式がメインとなるとやはり少しはゴージャスにしないと受けないのかな〜
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ミサの後は、Mi 夫妻と Ka 夫妻もお招きして、拙宅で夜景を楽しみながらのクリスマス・ディナーです。
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北海道のじゃがいもは本当に美味しいです。
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心尽しのお料理と、手作りのクリスマス・ケーキです。
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メインの鳥のワイン煮込みは写真を撮り忘れましたが、当然翌日のランチとなって出てきたのであります。
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by adpilot | 2015-12-24 19:00 | グルメ

元祖フレンチ・レストラン

友人の KA 夫妻もよく行かれる、札幌の元祖フレンチとも言われるイル・ド・フランスにご一緒しました。
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1985年頃、モリエールとほぼ同時に出店したそうです。
ちなみに、うちの隣の「 N43」も同じ頃オープンしています。
30年以上ですよ、すごいですね〜
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シェフの料理はスイス、スランス修行時代に身につけた本格的技法により調理されており、まさに本物です。
見よう見まねの似非フレンチとは訳が違い、肉でも素材の解体から入るように基本がしっかりしています。

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シェフはいわゆるファースト・ジャパニーズの一人で、当時フランスで修行していた草分け的日本人有名シェフ達とも交流があり、今の日本のフレンチ・レストラン業界の事等、興味深いお話しが聞けてとても面白かった。
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場所はうちの裏というか、界川から旭山に登って行った景色の素晴らしいところにあります。
円山ごしに札幌市内が見渡せます。
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フロア担当の S さんとシェフの2人で営業していますが、アットホームな雰囲気で本格的フレンチが楽しめ、行きつけのお店になりそうです。
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by adpilot | 2015-12-13 13:51 | グルメ