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さくら

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ようやく天気もよくなり、気温も上がってきました。
7〜8分咲きといったところでしょうか。
まだ、地上には花びらが落ちていません。
これから満開となると、地表は雪が積もったみたいに花びらに覆われます。
犬が足早に散歩すると吹雪のように舞い上がり、とてもきれいです。
でもその後が大変!!花全体が落ちてきて、中心部の蜜のせいで足中にくっ付いてしまうのです。
帰ってからそれを取るのに30分もかかります。
その頃になったら散歩コースを代えなくちゃ。
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by adpilot | 2010-03-31 16:50

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f0209434_10541890.jpg犬達との散歩道です。
今日はまた少し寒くなっていますが、ここまでくればあっという間に満開になります。
来月3日にお花見会があるのですが、桜吹雪が残っていると良いのですが。
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by adpilot | 2010-03-24 10:57

Paris

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チェーン店 Leon でムール貝!

日本ではカラス貝といって、どこにでもありますが到底食用にはならないとのイメージでした。
でも、昔アムステルダムで冬のほんの少しの期間だけですが食べた地の物は全然別物でした。
貝殻は同じように見えても中身が貝殻全体に広がるほど、ふっくらしていておいしくて、いくらでも食べられます。ネギを入れただけのスープで茹でた物に飽きたら、友人の中華料理屋に行ってブラック・ビーン・ソースで食べたものです。
その時の物とは比べ物になりませんが、Leonのムール貝も結構行けます。
Parisでの定番昼食です。


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f0209434_23485310.jpg私の大好物のポトフです。
マドレーヌのそばにある、「ポトフのお王様」という店です。
スープは先に飲んでしまいます。 だから、こっちの人は日本に来てラーメンのスープを先に飲んでしまう。
奥に見える丸い骨の中心部は骨髄です。これをカリカリに焼いたバケットに塗り、塩の結晶をかけて食べるのです。
おいしいのですが、狂牛病の件が頭をかすめました。
あの病気の潜伏期間は8年だそうだから、もういいか。
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by adpilot | 2010-03-17 12:47 | 旅行

Reims

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Reims の Pommery に行ってきました。
数年前に Epairnais の Moet & Chandon に行っていたので、そうは期待していなかったのですが、すばらしかったですよ。
オーナーが文化的イベントに積極的でカーブを利用した、様々な催しが展示されていました。
これは、鈴鹿の F1最終戦でフェラーリが勝った時にぶちまけられたシャンパーニュが Pommery であった時の記念みたいです。ちなみにその時のドライバーは「ゴクミ」のご主人のジャン・アレジーだったそうです。
その他、クラシックのコンサートだったり、バットマン ならぬ ファットマン、クレージュのファッション等々がここと同じくらいのスペースにそれぞれ配置されており、全体の広さと行ったら想像できないくらいです。


f0209434_21433120.jpg今回の説明で判った事がいくつかありました。
一つは、現在のシャンパーニュがあるのは、一人のモンク(修道士)と二人の未亡人がいるからだということ。
モンクとは瓶内発酵によりシャンパーニュを作り出した、言わずと知れた
Dom Perignon です。
一人目の未亡人(Veuve) クリコ婦人はルミアージュというシャンパーニュ独特の澱引き方法を開発しました。
そして、今回登場のポメリーのルイーズ夫人は39歳で未亡人となった後、Brutという辛口のタイプを開発し世界に広めたそうです。
いや〜 ためになった?



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二つ目は、プレステージ・シャンパーニュでは、通常のシャンパーニュに使われているぶどうの品種の内、ピノ・ムニエは使われないという事です。このぶどうは早く熟成してしまうのです。
Pommeryの最高ブランドのルイーズ(婦人の名前)もピノ・ノワールとシャルドネで作られます。

しかし、この「ルイーズ」ときたら飲み干した後もいつまでも芳香が口の中に残るのには驚きました。最高!!!

そして、シャルドネは最も遅く熟成するのですが、このぶどうだけで作った物をブラン・ド・ブランというのですが、その最高峰の一つが Salon です。
Salon にはヴィンテージ物しか無く、1997年物で ¥35,000 以上もします。
それが JAL の First Class に搭載されているのです。この時期にそこまでする必要があるのかと思ってしまうのは私だけでしょうか?

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最近の自動車レースで表彰式でぶちまけるシャンパーニュは Mumm社の事が多いように思います。
藤田嗣治のパトロンでもあった、Mumm 社の頭首のために彼自身がすべてを手がけたチャペルです。
休館中だったのですが、偶然通りかかったそこの管理人が好意で見せてくれました。そして撮影禁止なのに入り口からならいいよとまで言ってくれました。運命的な事を考えるのは大げさかぁ〜
去年、藤田の展覧会を仙台で見て感激したのを思い出した。

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クレイエールが休みだったので、Reims駅前のフォッシュで昼食をとりました。
料理はまあまあでしたが、一つ一つの量が半端じゃなく夕飯は取れませんでした。
圧巻はこのチーズプレートです。どのチーズも最適に熟成されており各種、それぞれに合ったコンフィ(ジャムのような物)が付いてきて、もう最高!
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by adpilot | 2010-03-16 10:18 | 旅行

Titlis

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ここは標高3020mです。
リフトであと200m登り、そこからふもとの町(Engelberg 標高1300m)まで滑り降りれます。
前回来た時はあまり天気が良くなかったので、よく見ませんでしたが思ったよりすばらしいスキー場です。回転式ゴンドラの区間は森林限界より上にある為、ほぼ全面滑走可能でシュプールが美しく付いていました。
友人宅からも2時間あまりで来れるので来年はしっかり滑るぞ〜
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左に3つ連なっている山が、ユングフラウヨッホ、メンヒ、アイガー(左から)です。
右奥にちょこっと首を出しているのが、マッターホルンです。
ここは、ルツェルンから1時間登山電車で上がったエンゲルベルグというかわいい町にあり、30度近いラックレールからの景色といい、隠れたお勧め観光ポイントです。
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by adpilot | 2010-03-14 10:00 | 旅行

バリーの Outlet

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チューリッヒから南西に、車で40分くらいの所にスイス バリーのOutletがあります。少し不便な所にあり、日本人はほとんど来ません。
スイスの友人のおかげで、常連ですが、半額どころか1/3以下で買える魅力には抗せません。
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今回の収穫は冬用のゴルフブーツです。ゴルフ用のブーツなんて見た事ないですよね〜。それもバリーゴルフですよ!
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by adpilot | 2010-03-12 02:55 | 旅行

スイスの朝食

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ハムもおいしいのですが、スイスは何と言ってもチーズです。
一番奥のものは、テット-ド-モワンヌ(お坊さんの頭)
で、ジロールで削って食べます。(削った形がジロール茸のように
なります)
味はかなり濃厚で、苦手な人がいるかも知れません。
その前の3種類は、それぞれ熟成されたハードチーズですが、やは
り一番はグリュイエールです。若いものとは別物で、私の最もお気に入り
です。
ほんとにスイスの朝は早いね!
夏でも冬でも暗いうちにたべて、一日を有効に使います。
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by adpilot | 2010-03-11 21:41 | 旅行

Geneve自動車ショー

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ここのショーはフランクフルトと違い、毎年開かれるのですが、その年の最初の物なので注目度が高いのです。
今年はメルセデスが一番元気な気がしました。
これは plugin hybrid のコンセプトモデルですが、素晴らしい出来です。4 doorですが、後部 doorは後ろにスライドして開くのです。
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他の圧巻は AMG gull-wing SLSでした。昔の 300 SLの再来です。
コックピットに座ると裕次郎になった気になります。
古いか ⁉
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これも Aston Martin ですよ?
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by adpilot | 2010-03-11 15:54 | 旅行

友人宅からの景色

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スイス バーゼルから南西に少し行った所にあるアグストと言う町にある友人宅からの景色です。
今、到着した所ですが昨日は雪だったそうです。寒い!!
ここは周りにローマ帝国の遺跡がある為に開発が禁止されており、この気色はこれからも変わる事はないのです。
こんな家に住んですいたら気持がゆったりして人生も変るかも。
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やはり春です。数日後には溶けてしまいました。
雪の無い時はまさに Windows XPのdesktopにある草原そのものです。
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by adpilot | 2010-03-11 15:28 | 旅行

ここはどこでしょう?

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複雑な装置が、壁一杯に配置されています。


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そうです!
飛行機の主車輪の格納される Wheel Wellです。
我が Boeing 737には、なんと主車輪のカバーは無く、収納後は車輪とそのハブが外気にむき出しになっています。
したがって、ここは上空では 0.2気圧、-50〜-70度位となり非常に厳しい環境になります。
という事は夏のコンクリートの上の +50度から考えると100度もの温度差にさらされることになりますね。
そして、ここに配置されているパーツは油圧、または電気で作動するモーターで駆動される訳ですが、構成している材料はそれぞれ熱膨張率の違う、アルミ、鋼鉄、ワイヤーだったりで、そのリギング(正確に作動させるための長さ調整)たるや神業としか言いようがありません!
私は毎回の機外点検でここに入ると、芸術品だな〜と見入ってしまいます。
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by adpilot | 2010-03-07 20:03 | 鳥の目シリーズ