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Martin Guitar

f0209434_2156277.jpgCarole と Jamesに触発されて、衝動買いしてしまいました。
Martin 00-18Vという Vintage SeriesでほんとにVintage物みたいに、こなれたバランスの良い音がします。
小さく扱いやすく、なんといってもエボニー(黒檀)の指板がすごく心地よいです。

このギターとは関係ありませんが、後ろに写っているのは、Shadowsの曲をエレキギターで弾く時に使う Delayで Hank Marvinも実際に使っていたものです。
下段の Blueのものが Amtec AG-1で、その上のラックの下側が Alesis Q-20です。
通常の物と違い、Delay を深くかけても音が籠ったりしません。
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by adpilot | 2010-04-29 15:04 | 音楽

八重桜

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今日は天気も良く絶好の散歩日和となりました。 運動不足の犬達とゆっくり出かけました。
桜も終わりですが、八重は遅いのでまだかろうじて咲いていました。


f0209434_203954100.jpg堂本尚郎画伯のお家の桜でした。
画伯は 1979年のムートン・ロートシルトのワインラベルをお書きになっているので、こちらとしては何となく親近感があり、道路を掃いていらっしゃる画伯に勝手にご挨拶したことがあるだけですが。
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by adpilot | 2010-04-25 20:48

オホーツクの蟹

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仕事で網走に行きました。
ホテルのすぐそばにあるスーパーです。 ここの海産品はなかなか良く、そこいらの魚屋さんより豊富で安い!
ご存知のように冬のオホーツク海は流氷に覆われ、漁は出来ません。従って、これからがオホーツクの海産物の季節となるのです。 先月ようやく解禁された毛蟹は最高です。しかもここでは安い! 浜茹での物はいったん冷凍された物とは別物です。
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f0209434_21462347.jpg蟹が食べたい時はいつも行く店ですが変わっていて、ここで新鮮な蟹がたらふく食べられるのです。実はラーメン屋ではないのです。上の写真のものと同等な物が千円ちょっとで丸ごと食べられるのですから信じられませんね。
今回はやはり、今が旬の馬糞ウニのどんぶりとの組み合わせで大満足の夕食でした。

ここでは「あぶら蟹」が有名なのですが、「たらば蟹」とほぼ一緒で甲羅の疣の数が1つ違うだけです。ブランド名で値段は違うのですが、味はほとんど変わりません。これらの蟹は鮮度が落ちるのが早く、港で上がった物をすぐに茹でて食べると、プリプリでもう最高です。 私は毛蟹よりおいしいとさえ思います。 残念ながらここに来ないと味わえないのが欠点ですが。


f0209434_2282186.jpg網走の商店街ですが、いつもこのように閑散としてます。 大丈夫なのかな〜
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by adpilot | 2010-04-21 21:35

Carole King and James Taylor

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私の音楽の原点みたいな人たちのコンサートに行ってきました。

Caroleが1942年生まれ、Jamesが1948年生まれとWikipediaにはあります。
とすると、私より5才年上と、4ヶ月年下ということになり非常に驚きです。とにかく足すと130才!
私がJALに入社したのが1972年で、その前後の年にリリースされたCaroleの「Tapestry」とJamesの「One Man Dog」は擦り切れるほど聴いた物でした。もちろんLP レコードでの話なので「擦り切れる」とは適切な表現です。
皆さんもご存知だとは思いますが、ニール・セダカの代表曲の「Oh! Carol」のキャロルとはCarole Kingの事です。そして、あの有名なLittle Evaの「The Loco-Motion」も彼女の作った曲です。
そして彼女の「You've Got a Friend」のカヴァーをヒットさせた James Taylorに、はまったと言った次第です。

武道館だったため、低音の音響には問題がありますが、アリーナでも十分に楽しめました。
Caroleの昔以上にパワフルな歌声と、Jamesの美しいギターの音色は最高でした。 
それにしても、どのような構成になるのかと思っていましたが Caroleも Jamesもほとんど出ずっぱり! それぞれの曲をお互いピアノとギターでサポートしあい、すごく仲が良い感じがして音楽のコラボレーションの神髄を見た気がしました。
Caroleの明るく人を引きつけるところと、Jamesのウイットに富んだ優しい人柄がにじみ出たすばらしい2時間でした。
コンサートの事を教えていただき、チケットまで譲っていただいた宮越氏に、感謝!

前にも書きましたが、偶然最近この2枚をレコードからデジタル化した所でした。

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by adpilot | 2010-04-14 19:11 | 音楽

花見

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f0209434_2255467.jpg今年は早いと言われた桜の開花も、3月末の低温で満開が4月にずれ込んだ。
油壷には桜が数本しか無いが、例年料理を持ち寄り集合の口実としている。
今回はスイスから持ち帰った18ヶ月熟成したグリュイエール・チーズの評判がよかった。これは通常の石鹸のような物とはまったく違い、アミノ酸(うまみのもと)の結晶が生成されていてとてもうまい!!
チーズは「ハード・チースに始まり、ハード・チースで終わる」と言われるが、私もこれが最も好きだ。

天気にも恵まれ、犬も参加し?盛大な花見となった。

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by adpilot | 2010-04-03 17:51 | スキー・ゴルフ・ヨット

荒井由実

f0209434_10553115.jpg今年の1月に「ひこうき雲」のマスターテープの制作を当人達が振り返るという番組がありました。音楽制作という事には興味があるので、とても面白いものでした。

松任谷正隆、細野晴臣、林立夫達のアメリカンロックグループとブリティッシュロック大ファンの荒井由実という組み合わせの話や、製作中の職場恋愛と荒井自身が言っていた松任谷とのことも、とても良い雰囲気で語られていました。

特に面白かったのは、荒井由実の歌い方の特徴であるノンヴィブラート唱法が彼女のオリジナルなものではなく、プロヂューサーの意向でわざわざヴォイストレーーニングにまで行って身につけた物であった事です。 Beatlesもそうですが、やはり優秀なプロヂューサーというのはすごいですね。

f0209434_10561125.jpgしかし、LPから自宅で 48khzのサンプリングレートでデジタル化したものは CDの音とは全然違います。
今回比べてみて思った事は、CD化する時に 音圧を上げるために Compuressorをかけ過ぎているように聞こえるという事です。 妙に音の間がつまり過ぎていて空気感が薄れ、音が平面的になってしまっているように感じました。 具体的には、CDではヴォーカルが強く前面に出過ぎているし子音が耳に痛い。LPではベースの弦の揺らぎ感が全然違い、弾いている楽器まで想像できると言った具合です。
なぜ 48khzかと言うと、再生ソフトの iTunesがここまでしか対応していないということと、DATがこれでほぼ十分な再生音だということです。私の再生装置では、ほぼこれで LPの音を再現できます。さらに今回発見した事は、 iTunesの性能が上がり、圧縮方式を iTune Plus(256kbps)にするとかなりの線まで行けるという事です。ヘッドフォンで聴くには、よっぽどの物を使わない限り判別は難しいかも。

f0209434_10562787.jpgゆっくり聴いてみると、詩の内容もシンプルですごくいいですね。どこか自分もそのような事を経験したかのように、ノスタルジックに心に響いてくるのです。
ひこうき雲もいいけど、私はこの3枚が好きです。
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by adpilot | 2010-04-02 11:34 | 音楽