熱海クルージング

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北東風で少し寒かったのですが、視程もよく富士山もよく見えていました。
秋の空ですね〜
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5時間のクルーズを終え、熱海に入港。
後ろは熱海後楽園と熱海城です。
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熱海に入港後の乾杯用おつまみ!
今回は八ヶ岳カントリーの田中氏持参の料理です。

夕食は、いつもの「たけだ」でした。 今日の金目鯛の煮付けは最高でした。
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by adpilot | 2010-10-23 08:33 | スキー・ゴルフ・ヨット

日本のアンペルマン?

青山で見かけたのですが、こういうのはいいですね!
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これはアンペルマンとは関係ないと思いますが、デザインが似た感じです。
ベルリンの友人がドイツ・アンペルマン社の親善大使という事で、最近日本にも商品を扱う店が出店しました。

http://www.p-b1.com/deuschland/ampel/a_index.htm

とてもかわいいアイテムがいっぱいありますよ。
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by adpilot | 2010-10-18 10:00

「ビル・エバンスを知る」

f0209434_17393514.jpg最近、こんな本を見つけました。
私は、偉そうな事を言ってて、実はビル・エバンスの事を何も知らなかったという事を思い知らされました。

著者の中山氏は元スイングジャーナル編集長で、さすがです。
一人の音楽家の事を書いていますが、音楽への造詣の深さも全編に滲み出ています。

f0209434_18224173.jpgビル・エバンスと言えば「ワルツ・フォー・デビー」というイメージになっている人は多いと思います。 

あのベーシストのスコット・ラファロとのインタープレイ(音楽という言葉による会話)には鮮烈な印象を受け、さらにこの録音から2週間後にラファロが交通事故で他界してしまったということが、さらにこのレコードへの私の思い入れを深めていたのだと思う。

また、オーディオ的にもライブ録音の良さが秀でており音場感の再生のテストにも良く使った。

私はこのレコードが、1961年6月「サンディ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード」と同時に録音され、2枚目として出る予定の無かったことも、またある意味、追悼版として9月に発売された事も知らなかった。

f0209434_18405728.jpg興味深かったのは「サンディ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード」や「ワルツ・フォー・デビー」より1年半も前に、同じ、スコット・ラファロとポール・モチアンとのトリオにより、このアルバムが1959年12月28日に既に録音されており、彼らは思ったより長く知り合っていたという事だった。

f0209434_18542730.jpgビル・エバンスは、ある意味インタープレイ、つまりメンバー同士の会話で音楽を作り上げていくタイプだったと思う。
このアルバムは、多重録音を利用した、自分自身とのインタープレイです。

私もバンドをやっているけど、音楽的次元の違いはあれ、何よりも楽しいのはメンバーとの音楽的会話です。

f0209434_18551735.jpgこのアルバムも最高です。
ジム・ホールとのインタープレイは聴いていて、わくわくします。
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by adpilot | 2010-10-13 18:55 | 音楽

ミューズの洗濯

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f0209434_039104.jpgほんとは、こんなに細い!
生まれた時から、私がお風呂に入れているので、とてもよい子にしています。

これからが、大変なのです。 ブローして乾かすのに小1時間かかります。

後ろのチャンピオンタグはお母さんのものです。
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完成!!
今日は3時頃から始めたので、カットが終わったらもう夜になってしまった。
ミューズもよく頑張りましたよ。
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by adpilot | 2010-10-08 13:37 | ビション・フリーゼ

MacBook

友人の Macbook のDVDドライブが壊れたので交換してあげることにしました。
しかし、この 2006 年製初代 Intel Macの光学ドライブが、もう中古しか無いのです。
仕方なく US Amazon で探したら、ありました! 送料が $36 もかかるけどしょうがないか。
UPS で4日ほどで届きました。 
先日のオーストラリアでの買い物と言い、もう買い物は日本という事を意識しなくてもいいかも。
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さあ、この機種のドライブ交換はかなり大変です。
まず、キーボードをはずし、各種のコネクターを抜くのですが、これが神経を使います。
この分解作業をするにあたって、すごく良いサイトを見つけましたので URL を書いておきます。
http://www.ifixit.com/Guide/
かなりの物の分解修理の事が載っていて、すごく参考になります。
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キーボードを浮かし、慎重にそのコネクターを外すと、内部にアクセスできます。
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そして、3重になっているコネクターを順に外して行きます。まず光学ドライブのもの、次にディスプレー用、最後にハードディスク用です。
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そして、ディスプレー用のケーブルとブルートゥースアンテナのケーブルをどけると光学ドライブを止めている3つ目のねじにアクセスできるのです。 いやはや、どうやってこんな物を設計したのだろうと感心しきり!
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後は、逆戻りで組み立て。

一通りの作動を確認してから Snow Leopard をインストールしようと思ったら、なんとメモリーが足りない! オリジナルでは 526MB しか積んでいないのでした。 Leopard には最低 1GB 必要なのです。 またまたネットで探すも、やはり DDR2 で適した物がなかなか見つからず、ようやく Buffaloの直販サイトでオーダーしました。 やれやれ〜。
コンピューターの老化は思ったより早い! でもこれに気がついている人は意外と少ない。
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by adpilot | 2010-10-03 15:42