羽田国際線ターミナル

Airdo の事務所から見た国際線ターミナルです。
朝焼けの富士山と共に、気持ちよい1日のスタートです。

来年も良い年でありますように!!
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by adpilot | 2010-12-28 06:39

大通り公園

札幌、大通り公園です。 ライトアップがすごくきれいですね。
こういうのはやっぱり冬でなくっちゃ!
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札幌とミュンヘンは姉妹都市なので毎年やっているそうです。
そういえば、昔コマーシャルでありましたね。 ミュンヘン 〜 サッポロ 〜 ミルウォーキー でしたかね。
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by adpilot | 2010-12-22 22:18

コードシェア・フライト

先日、小松にフライトした時、雷に打たれました。 と言っても、通常は雷のような高圧電流は表面を流れるだけで滅多に大きな被害を与える事はありません。 車に乗っている時もタイヤで絶縁されているので、同様に電流は表面を流れるだけで車内は安全です。 私の場合も無事でした。
しかし、この機体は運悪く、方向舵とノーズ(レドーム:中に気象レーダーが入っている)に被害を受け交換されているのが良く判ります。(提携先の部品が使われているため塗装が違う)
早く正規塗装の部品に交換してほしい物です。 でも貴重な写真かも。
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今日はこの機体で、ここ札幌から仙台を往復し、また小松に向かいます。
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f0209434_21331845.jpg小松での夕食は、小松うどんの仲佐中店に行きました。 かの俳諧師である松雄芭蕉が加賀を旅した際に、小松うどんを食し称賛したといわれているそうです。 なかなか情緒があり、おいしい店でした。

冬場の日本海側の厳しいフライトを終え、クルー全員でほっとしている所です。
この店のユニークな所は、まずお濃い茶と甘い物が先に出てくる所です。
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by adpilot | 2010-12-17 09:31

藻琴牡蠣

またまた、網走でグルメです!

今回も、解禁期間がごく短い希少価値の牡蠣です。 網走から知床の方に向かって少し行った所にある、藻琴湖というオホーツク海の海水と藻琴川の淡水が混じった汽水湖で取れる牡蠣です。
サロマ湖の物はよく見かけるのですが、私もこれは知らなかった。
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f0209434_1405658.jpg特徴は、小ぶりの殻なのに殻いっぱいに、身が詰まっていることと、貝殻同士がくっ付き合って大きな固まりになっている事です。 ダブルとかトリプルと言われているそうです。 
殻が薄く壊れやすく、くっ付き合っているからか酒蒸しにして食べました。 
味は比較的あっさりしていますが、プリプリでふっくらとしていて、いくつでも食べられます。 最高!
しかし、これだけ有って、この値段! 考えられない!!
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実は冬場の網走は厳しく、漁に出られない事もあり、めぼしい海産物があまり無いことが多いのです。
やはり、夏の北海シマエビと蟹ですね。

そんなわけで、期待して行かなかったのですが、藻琴牡蠣という大発見がありました。
そして、さらに今回は、ここ何週間も揚がらなかったという蟹にもあたる事ができたので〜す。
信じられない!
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いばら蟹ですが、もちろん浜茹でです。 すこし身の入りが良くないので冷凍にしたらだめでしょう。
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一番型の良い物をいただきました。 二人で分けてもこの分量! 味も甘みが強く食感もよく最高でした。
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牡蠣と蟹だけでお腹いっぱいという贅沢でした。
イシザワさん、感謝!!
いつも、おいしい物に対してアンテナを張っている事も重要なのですが、今回は幸運にも感謝!
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by adpilot | 2010-12-11 20:58 | グルメ

朝一のフライト

今日の日の出は6時45分です。
我々は通常1日3Leg 飛びます。 まず函館に行き、羽田に帰りすぐに女満別に飛ぶと言った具合です。 
私の乗っている B737-500 の朝一の目的地は、函館の場合と旭川の場合があります。 冬場は両飛行場とも降雪で厳しい条件になる時が多く、気を使う路線です。 この羽田の天気からは想像しにくいですね。
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スカイツリーもだいぶ出来上がってきました。 しかし東京は広い。
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埼玉県小山市の南西で利根川とその支流に挟まれた所に、かわいいハート型の貯水池があります。 グーグルアースでも見つけられますよ。
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最近、羽田の新滑走路がオープンした関係で空域が再編成され航空路も少し移動しました。
その結果、北行きの航空路が西にずれ、日光のそばを通るようになり、男体山と中禅寺湖がよく見えます。 むかし、J 社で飛んでいた時もヨーロッパに向かう時、よくこのそばを飛行していたのを思い出しました。 でもその当時は、そこから連続で12時間も飛び続けていたのかと思うとぞっとしました。 
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by adpilot | 2010-12-11 07:10 | 鳥の目シリーズ

Blue Note 東京

またもや、宮越氏のお誘いで「Fourplay」のライブに行ってきました。
ちなみに、Blue Note 東京のある所が変わったのを知らなかったという事は、かなりの間来ていなかったという事だそうです。
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f0209434_171039.jpg「Fourplay」は1990年に既に有名だった4人の Jazz musician によって結成されました。

Bob James : Keyboard 写真左上
Harvey Mason : Drums 写真右上 
Lee Ritenour : Guitar   
Nathan East : Base   写真左下

その後、Guitarist が Larry Carlton そして今回、Chuck Loeb (写真右下)と変わってきましたが、そのサウンドは常に最高の物でした。 特に私は Guitar 好きで Larry Carlton のファンだったので注目していましたが、今回の Chuck Loeb も他のメンバーとも息がぴったり合っていて、すごく良かったと思います。
Sadousky の Guitar を使っていましたが、音質も Play そのものも Fourplay に合っていると感じました。
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写真左の伊藤氏(宮越氏の古くからの友人)と宮越氏のおかげで楽屋にも行き、メンバーとも色々 Guitar の話など出来、最高でした。 写真右の方は、T-Square の Guitarist の安藤氏です。


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by adpilot | 2010-12-05 20:29 | 音楽