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富麗華

f0209434_2362597.jpg麻布十番にある中国飯店 富麗華に行ってきました。

先輩の I 氏が、最近ナパから持ち帰った Kenzo Estate の「紫」と言う
ワインの話から始まったそうですが、友人K 氏の懇意にしているというこの店でワインを持ち込んでの食事会という事になりました。

ふさわしいワインという事で、うちでは開けそびれていた Chateau Haut-Brion を持参しました。








超豪華な店で超豪華なワインなんて、罰が当たりそうなことになってしまいました。

そして通された部屋が、これまた超豪華な所でした。 わ〜
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f0209434_23384114.jpg中国飯店は上海蟹で有名なのですが、ここはすこし違った路線で行こうと香港からシェフを連れて来て作った店だそうです。

北京ダックが定番です。

どれも上品ですが、一つ一つ非常に凝った作りで中華とは思えないくらいです。



下2番目の写真の蟹肉とフカヒレの煎り焼きの上湯ソースかけが絶品でした。

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さて本題のワインですが、Murasaki は欠点の付けようが無い Pure なぶどうの美味しさが素晴らしかった。

Haut-Brion は最初の一杯では複雑な奥行きで優ったと思ったのですが、すぐに香りがしぼんでしまいました。 
1997年はもっと早く開ければ良かった。

結果として力強くPureな美味しさを保った Murasaki の方が良かったと思いました。

そしてスターターなどという格下の役割をさせられた Far Niente は大変不満だったと思いますが、やはり、素晴らしいシャルドネですね。

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「二胡と箏の生演奏を聞きながらオールドチャイナを感じる店」とホームページにある様に、我々の所にも来てくれました。 しかし、あの箏を演奏する枹はやっぱり猫じゃらしみたいだな〜
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左右の奥方の位置が入れ替わってしまった。 すみません。

 
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by adpilot | 2013-02-25 19:05 | グルメ

Fourplay

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f0209434_16535768.jpg 3年前もここで見たのですが、ギタリストが Larry Carlton からChuck Loeb に代わった時でした。

やはり今回は Chuck の存在感が増し、全体の役割りが均等で素晴らしいコラボレーションでした。

それにしても、Chuck の音は多彩でタッチも繊細で最高です。

楽屋で聞いたのですが、ゲージは10〜46だそうです。
ちなみに、Larry は10〜52の bottom heavy だった。
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by adpilot | 2013-02-24 18:48 | 音楽

古無門

桜新町には面白いお好み焼き屋さんがあります。
駅に程近い広大な敷地にお好み焼き、高級鉄板焼きの店があり、別棟でケーキ屋さんもあります。
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ちょうど来日している、大の日本びいきの Franz さんには気に入っていただけると思いました。

うちの娘達も Franz さんが大好きです。
いつもこの椅子で寝ているからか、ここに座った人が誰であれ必ず2匹とも膝の上に乗ってくるのですが。 
だから犬好きのお客様には特等席なのですよ。
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持って来ていただいたワインは、やはり知り合いのドイツ人の娘さんがぶどうの育成からラベル作りまで一貫して関わったモーゼルの白です。 詳しい事は解りませんが典型的なRiesling とはちょっと違い、酵母の味がほんのりして日本酒を思わせるような優しいワインでした。
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by adpilot | 2013-02-23 18:00 | グルメ

今年2回目のカムイ

またまた最高の天気!
今年は天気に恵まれすぎて、パウダーは出来ませんでした。
その代わり、基礎技術のリニューアルに専念です。
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たまには和定食でスタミナを付けます。
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f0209434_22305597.jpg夜はスキー学校の先生方と、地元の方が行く居酒屋さんに。


もしカムイ・スキー・リンクスに来て S 校長にお会いしていなかったなら、バック・カントリーのパウダーの楽しさや、最新のスキー技術も手に入れることは無かったと思います。 感謝!感謝!

65の手習い、いやいや、これからもずーっと続けて行きますよ。
よろしくお願いします。







左の A インストラクターは2児のお母さんであり看護師さんでもあります。 すごいですね〜
それに、この時店に入ってこられた時なんか、渋カジ(渋谷カジュアル)のお姉さんかと思ったくらいでしたよ。
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帰り道で見つけました。 うちの娘達(犬)がここにいたらどこにいるのか判らなくなっちゃいそう〜

旭川グランド・ホテルはもう「ひな祭り」
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判るかな〜 ダイヤモンド・ダストです。 白い点はノイズではないですよ。 
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今年の滑りの集大成。
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by adpilot | 2013-02-16 10:28 | 旅行

身代わり不動

恒例の身代わり不動に参拝してきました。
なぜか誰かに身代わり不動には節分を過ぎてからと言われたような気がして、いつもこの時期です。
誰か本当の事を教えて下さい。 神頼みは大好きですから。
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「身代り不動」は日本における真言系仏教宗派のひとつで、不動の行者が危難の際に不動を祈ると、その姿が不動に変身して敵から逃れられた、という伝説からそう呼ばれるものだそうです。

正月の靖国神社は神道でここは仏教。 節操がないかな?
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by adpilot | 2013-02-07 09:10

ロワールの赤

昨日の KENZO ESTATE の ASUKA と比べてみようと、私のお気に入り Clos Rougeard を開けてみました。

この Loire の AOC Saumur-Champigny もカベルネ・フラン 100%で、どの料理にも気楽に合わせられる優れものです。やはり本場もんは香りも味の奥行きも全然違う!  特にこの Les Poyeux は美味しい!
昔、地理的にこの地のワインがパリのビストロの需要を賄って来た経緯から、今も多くハウスワインとして使われていて、飲み慣れた味です。

私のカベルネ・フラン好きは元々サンテミリオンのシュヴァルブランから来ているのですが、ロワールのものはだいぶ違います。( 現在シュヴァルブラン以外のサンテミリオンはメルローが主体ですが ) 

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友人の寺田陽次郎氏が参戦するルマン24時間耐久レースを見に行った時、やはりカベルネ・フランのワインにご当地名物「豚肉のリエット」が最高のマッチングだった事を思い出し、トンカツを合わせてみました。
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by adpilot | 2013-02-03 19:04 | グルメ

Kenzo Estate

K 氏お勧めの KENZO ESTATE 直営のテイスティング・バーに行ってきました。
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f0209434_2350206.jpg週末だけランチがあります。

全種類を飲めるテイスティング・セットがお勧めです。

白の asatsuyu はフランスの sauvignon blanc より力強く、ニュージーランドのそれよりエレガントで、とても素晴らしいワインです。
前に神楽坂で飲んだ時は最後にデザート代わりに試飲したので、あまり印象に残っていなかったのですが、もったいない事をした。

下の写真の rindo はここのメイン・ブランドで、水平テイスティング(年代による違いを見る)も出来ます。

ランチにはワインが一杯付いているのですが、ソムリエさんのご好意に寄りテイスティング・セット の 2009年に加えて 2007と2008年の違いも楽しませていただきました。
面白い事に 2008年からはセパージュが違い、マルベックが加えられています。
より強く個性的な物を目指したのかも知れませんが、私としてはボルドーのセパージュと同じ 2007年の物が好きです。


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f0209434_23514784.jpgasuka はアメリカでは珍しい cabernet franc です。
いつも作られている訳ではなく、2009年は cabernet franc がとても良く出来たので作ったそうです。
私はロワールの cabernet franc も大好きなので、気に入りました。

フランスで最もポピュラーなランチのステーキ・フリットとビストロの定番 ロワール・ワインの組み合わせと同じで、ばっちりでした。

2012年も cabernet franc は良いそうなので楽しみです。


全体的に素晴らしいワイン達ですが、フランスの上質な物に比べ香りが少し弱いかな〜

それにしても、辻本憲三氏は凄いですね。

http://www.kenzoestate.jp/winery/history/


ナパ・バレーも私がいた頃とは全く変わってしまったみたいです。

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by adpilot | 2013-02-02 12:48 | グルメ